電話占いをした場合の鑑定料金や通話料金の仕組みに迫る!

意外に複雑な通話料金や鑑定料金!電話占いの料金システム徹底解明!

初めて電話占いサイトで鑑定を考えている方は、複雑な料金システムに戸惑う事があるかもしれません。大手老舗サイトであれば明確に通話料金について書かれていたりしますが、個人や小さいサイトの場合には料金システムが詳細なページにしか書かれておらずに見落としてしまうパターンなどが多いかもしれません。

そこで、今回は電話占いサイトで鑑定を行った場合の通話料金や鑑定料金のシステムについてご紹介していきたいと思います。

基本的な占い師との鑑定料金について

鑑定料金は占い師の先生に鑑定を依頼した場合に掛かる料金で、1分間に200~500円前後の鑑定料金が掛かります。

現在は1分単位で加算される従量制が主流となっており、他にも初回20分間は固定料金(20分以降1分毎に加算)などのパック料金を採用している電話占いサイトも存在しています。

それでは、従量制料金と固定料金+α、それぞれの鑑定料金を比べてみましょう。

1分250円の占い師の先生に40分間の鑑定をお願いした場合の従量制料金

鑑定時間40分 × 1分間の鑑定料金250円 = 総鑑定料金10,000円

初回20分間鑑定してもらい以降20分間(1分250円)鑑定延長した場合のパック料金

初回20分間5,000円 + (延長時間20分 × 1分250円) = 総鑑定料金10,000円

この2つの料金体系は1分間の鑑定単価の差もなく総鑑定料金は同じですが、初めての占い師のお試し鑑定、ちょっとした悩みの相談をする場合においては、20分間も鑑定する必要がない事も少なくなく自分のタイミングで鑑定を終了出来る従量制の方が使いやすいと言えます。

フリーダイヤル、コレクトコール?鑑定時の通話料金について

電話占いの通話料金は、1991年頃ではダイヤルQ2(課金上限3分300円)が利用されていましたが、翌年の1992年にはコレクトコール(着信側(相談者側)に利用料金を負担)が導入されました。

しかし、当時は携帯電話などもなく電話占いを利用する為には自宅の固定電話を利用しなくてはいけないので、よほどの占いマニアしか利用する事はありませんでした。

現在では、携帯電話やスマートフォンなどの移動電話機が増えた為に年々電話占い利用者は増えており、通話方法もフリーダイヤル、コレクトコール、占い師直通携帯番号と指定された通話方法を選択出来るサイトも増えてきています。

当サイトでオススメする通話方法はフリーダイヤル1択ですが、受付のみフリーダイヤルで占い師との通話は別番号を指定されたり、コレクトコールやナビダイヤルで占い師から掛かってくるなどというパターンもあるので注意が必要です。

※2015年7月31日にNTT東西はコレクトコール特番のサービスを終了している為、フリーダイヤル及び占い師直通携帯番号が主流となっています。

それでは、占い師直通の携帯番号へ鑑定をお願いする場合の通話料金がどのくらい掛かるのかを見てみましょう。

2017年現在のdocomo、SoftBank、auの3キャリアは掛け放題ではないプランの場合、5分間無料となっており以降30秒毎に21.6円(税込)1分間43.2円(税込)が掛かってきます。
※SoftBankのホワイトプランでは5分間無料は適用されません。

もしも、40分間の鑑定をする場合には以下の通話料金が別途必要になります。

(鑑定時間40分 – 5分間無料) × 1分間43.2円(税込) = 総通話料金1,512円

フリーダイヤル以外で繋がる電話占いサイトを利用する場合には確実に掛け放題プランを導入しておくべきだと思います。

新着記事

サブコンテンツ

PAGETOP

メニュー